読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Recreate the Universe, Redefine the World

あたらしいせかいのつくりかた。

心の音

舞うように叩く姿に、こちらもワクワクこんなドラムの演奏の仕方があるんだ 極めた先の「集中の一点」で自分と自分の世界が消え去る 誰もが自分の思う以上のものすべてを出し切れる世界最高だなぁ ピンと張りきったときに初めて弦楽器も打楽器も音を出すこと…

空間がものを言うなら

空間がものを言うならどんなメッセージを発するだろう これはわたしの実感だけど「もっと活かしてほしい」と言っているのかも知れない 先日のパーティー会場は友人宅で普段は居住空間として機能している家が住人も驚くような異空間に仕上がった パーティーが…

宇宙の外の憎めないヤツ

涙が頬をつたわないように地面と平行に真下に顔を向ける外は久しぶりの雨空から降ってくる雫宇宙はどこまでも重力と一緒にいるアスファルトの上の雨とテーブルの上の涙はなにか違うのか誰が空の上で泣いてるの見上げるテーブルもそんなことを思っているのか …

新しい月は

ここ一ヶ月は怒涛の勢いでFBはともかくブログはさっぱりでした なにをしていたのかもはや思い出せないけれど大進化の一ヶ月だったことは確かです 振り返ってみると シリコンバレーについて勉強したり… 人工知能について理解を深めたり… おしゃれカフェで仕事…

北欧の秋の空気

怒涛の日々でなかなかブログがアップできず書きたいことはたくさんあるのだけれど最近北欧に関するイベントに参加したこともありあの頃の空気を思い出す写真は4年前の今日ちょうど今くらいの季節日はどんどん短くなっていってもともときれいだった空気はさら…

あたらしいせかいのつくりかた

「天才はヒットの理由を説明できない。僕はできる。」 tabi-labo.com 「変化」の作り方を研究しているここ数日 様々な気付きがある 構造・仕組みをみれること それを以って「変化」を再現できること 突発的な幸運より 盲目的な努力より やり方や思い方だけの…

シン・ゴジラにみる新日本

エヴァンゲリオンの監督としても知られる庵野秀明さんが脚本と総監督を務める映画「シン・ゴジラ」 先日観てようやくここにまとめられてちょっと落ち着く そのくらい自分の中で盛り上がった映画 感じたことは 終わりの見えない 「戦後」という時間の区分にも…

「存在が当たり前」で存在感を感じられるか?

自分と自分以外との関係性。あまりにも無関心だった気がします。 そう思ったきっかけは、英語。英語力を活かして、オリジナルの英語習得メソッド開発を考えていた昨日のことです。 ある言語をマスターしているということは、観点によっては武器にもなり、商…

名付けるということ

昨日、まだ名前を持たないものに名前を付ける、という機会がありました。そこで思ったことをここに残しておきます。 例えば、「コップ」は液体を入れるもの、というように、わたしたちは対象に名前を付けることによって、その対象に用途・機能を与え、認識し…

死ねるものがある生き方

昨日は海外展開プロジェクトの仲間たちとミーティングでした。 現状報告やプロジェクトのこれまでの歩みなどを共有する流れで進めていき、最後に一人一言ずつ感想シェア。 そのときメンバーの一人が言った言葉が印象的だったのでここに残しておきます。 「普…