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Recreate the Universe, Redefine the World

あたらしいせかいのつくりかた。

戦後71年、新しい戦争のかたち

2016年8月15日終戦記念日

東京で過ごすのは初めてではないけれど
意識したことがなかった終戦記念日

 

同年代(30代前後)の友人ら4人と
靖国神社千鳥ヶ淵戦没者墓苑

 

行く前に検索してたら出てきたNAVERまとめ
実際見た風景もほぼここにレポしてある通り

風景はこうだ
でもあの空気は
足を運んでみないと分からない
 
あの場所に集まった人たちが
それぞれどんな観点で何を思い
靖国神社という象徴的空間にいたのか
 
君が代と黙祷の静けさの中で
 
国とはなにか
日本とはなにか
天皇とは
戦争とは
なにかを問うが
 
まだ整理はついていない
 

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IWJ(Independent Web Journal)の取材を受けた
 
 
戦後71年
日本がまた戦争を始めるんじゃないか
と懸念する声もありますが
どう思いますか
 
 
 
 
 
 
 
 
どう思いますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
どんな答えが望まれているのか
そんなことは関係なかった
実現しようとしていることを
ただ言葉にする
 
 
 
武力を持つ諸外国に対し
丸腰で理想上の平和を語るのは
バカげている
 
これまでの歴史の中で理屈を語って
戦争がなくなったことなど一度もない
 
 
 
戦後71年
節目を過ぎた日本は
戦争を始める時だ
 
どんな戦争か
その内容はシンプルに二つ
 
「なぜ人間は争うことをやめられないのか」
その原因の正確な診断
 
そして
 
「戦争できない人間を創る」
これまでの処方に代わる処方の提示と実践
 
 
 
人を殺す戦争から次元を変えて
戦争をなくす「教育戦争」を仕掛ける
 
静の平和ではなく
動の平和を実践し発信していく
 
唯一の被爆国日本の仕事はそれだと思う
 
 
 
 
 

一緒に取材を受けた友人の言葉を借りたらこうだ

「人間に対して銃口を向けることが出来ないほど人間がいかに尊く厳かで美しい尊厳そのものなのかを世界中の人に教育できる

そんな日本になってほしい」

 
 
ただ
取材を受けて1日が経ち
同時に思うことがある

今の日本の中にある
あらゆる観点と
その涙を知らなくては
 
あの靖国で感じた
入り乱れるような観点と思いの渦は
いつまでも理解できそうにない
 
 
 
 
日本という国

この国のことを
もっと知りたい